599 名前:(‘A`) 投稿日:2006/11/22(水) 14:21:51 0
「週刊誌の作り方知ってるかい?強きをけなし弱きをわらう。
勝者のアラさがしで庶民の嫉妬心をやわらげ、
敗者の弱点をついて大衆にささやかな優越感を与える。
これが日本人の快感原則にいちばん合うんだな」
「卑しい国民だ」
「だから独裁者も革命家も出現しないんだよ。
いい国じゃないか、まったく」
(機動警察パトレイバー)
・マスコミ出身者の民主党議員が結構いないか?
・民主党って、電波の利用料を下げるって言ってなかったっけ?
・某新聞社は500億渡せって言ってたな
そこで、マスコミ出身の議員立候補者が過去スレに出ていましたので、まさかと思いつつそのリストと当落を見比べてみると……?
当選 北海道12区 松本謙公 元北海道通信社取締役副社長
当選 山形2区 近藤洋介 元日経新聞記者
当選 宮城1区 郡和子 元東北放送アナウンサー
当選 宮城2区 斉藤恭紀 元東北放送(TBC)キャスター
当選 宮城5区 安住淳 元NHK記者
当選 群馬1区 宮崎岳志 元上毛新聞記者
当選 埼玉9区 五十嵐文彦 元時事通信社記者
当選 東京6区 小宮山陽子 元NHKアナウンサー
当選 東京7区 長妻昭 元日経ビジネス記者
当選 千葉3区 岡島一正 元NHKカメラマン
当選 千葉6区 生方幸夫 元読売新聞記者
当選 神奈川4区 長島一由 元フジテレビ記者
当選 神奈川6区 池田元久 元NHK記者
当選 神奈川9区 笠浩史 元テレビ朝日記者
比当 神奈川11区 横粂勝仁 元あいのり出演者
当選 静岡6区 渡辺周 元読売新聞記者
比当 静岡7区 斉木武志 元NHKアナウンサー
当選 長野4区 矢崎公ニ 現毎日新聞総務部休職中
当選 長野5区 加藤学 NHK広島ディレクター
当選 岐阜5区 阿知波吉信 元産経新聞記者
当選 愛知3区 近藤昭一 元中日新聞記者
当選 京都1区 平智之 元KBSパーソナリティー
当選 大阪3区 中島正純 元テレビコメンテーター
当選 大阪16区 森山浩行 元関西テレビ記者
当選 兵庫1区 井戸正枝 元東洋経済新報社記者
比当 愛媛1区 長柄孝子 元南海放送アナウンサー
落選 高知2区 楠本清世 元日経ビジネス編集アシスタント
当選 沖縄3区 玉城デニー 元ラジオパーソナリティー
いやはや、皆様当選おめでとうございます。
深読みは益々深まるばかりです。
軽井沢というのは、ブラック・ホールのような土地で、その面積は、年々加速度的な膨張を続けています。すなわち、周りの土地が何故か次々に軽井沢と名前を変えて行ってしまうのです。沓掛が「中軽井沢」になったのはまだいいとして、横川が「東軽井沢」、信濃追分が「西軽井沢」、浅間山の北の群馬県側が「北軽井沢」、さらにその北が「奥軽井沢」となるに至っては、もはや量子力学理論の助けを借りなければ、説明のつけようがありません。この分では、そう遠くない将来、高崎が「軽井沢下」、浦和が「軽井沢前」、練馬が「軽井沢入り口」と名前を変え、やがては、日本全土が軽井沢になってしまうことでしょう。
しかし、本当に「軽井沢」と言えるのは、上図に示したように、国道18号の北、旧軽ロータリーを中心とした、ほんの一区画に過ぎません。浅間山が爆発したら火山弾が飛んで来るような場所を、軽井沢と呼ぶのはやめてもらいたいものです。あなたも、塩尻湖のテニス民宿でテニスの真似ごとをして来たくらいで、「軽井沢に行って来た」と友だちに言うのはやめましょう。
23 :名無しさん@恐縮です:2009/08/31(月) 23:53:58 ID:1Sfq2iLX0
議席で見ると民主党の圧勝だが、
選挙区ごとにみると僅差の勝負がかなりあるし、
なんだかんだ言って自民も120議席獲得してるわけだし、
1億総白痴なんて大袈裟だろ
29 :名無しさん@恐縮です:2009/08/31(月) 23:56:42 ID:Az+Rn4vh0
»23
議席の数ほどの勢力差は無いよね
まあこれは前回の優勢選挙からそうだったんだけど。
だから次もまたひっくり返る、かな?
84 :名無しさん@恐縮です:2009/09/01(火) 00:11:10 ID:AwLt+flr0
»23
得票率 2005年衆院選
(小選挙区) 自民:47.7% 219議席
民主:36.4% 52議席
2009年衆院選
自民:38.7% 64議席
民主:47.4% 221議席
小選挙区っていうのはこういうもんなんだな
世論調査を見ても、個々の日本人に話を聞いてみても、日本の有権者は民主党の政策に心から同調して投票したというよりも、自民党に対して反乱を起こしたのだ。しかしそれでも日本人は、自分たちが本当の意味で主権を行使した、あるいは影響力を発揮したのかどうか、確信できずにいる。その証拠に30日の夜、こんなことがあった。あるイタリアのテレビ・プロデューサーが「民主主義の歴史的勝利をあちこちで祝っている日本人の画像をとってこい」と、カメラマンを外に送り出したのだが、そんな光景はどこにもなかったのだという。「何も録画できなかったんだ」とこのプロデューサーは嘆いていた。
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